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主に編集後記とか、デンパな日記とか。
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久々にルーデル。
こういうネタが乱発されてたのが初期のここのブログだったんだよな。
今じゃデンパとcivと真面目な話しかしないから困る。



某スレにて、アンサイクロペディアのルーデルの項目に間違った情報が乗っている、という問題が話し合われておりました。……アンサイクロはギャグ辞典だろ、という突っ込みはやめて上げてください。ルーデルはwikiの項目をそのまま載せるだけでアンサイクロの記事として成り立ってしまいますから。
で、その内容がこちら。

終戦後は南米に脱出。独裁者と友人になったりしながら実業家として過ごし、20歳年下の嫁さんを貰った。即ち15歳である。このロリコンめ!
実はこの15歳の嫁さん、現地の南米で捕まえた訳ではない。まだルーデルがドイツで猛威を振るっていた時にはもう既に、なんと当時5歳だった彼女と入籍をすませてあったのだ!流石ルーデル!俺達に出来ない事を(ry)本人は式も挙げたかったようだが、それは適わず彼女が15歳になった時、改めて式を挙げたようだ……本当に自重しろルーデル。ルーデルが負傷して入院した際も付き添っており、ルーデルの見舞いに来た人間は、皆複雑な目で彼女を見ていたらしい……当たり前だ!!


まさかのロリコン説。なるほど、人類最強の英雄がロリコンとあっては異星人や外なる神々に示しがつきませんね。
真相は『戦中に一度結婚した事は有名だが、二度目の結婚は再婚だった事が知られていなかった』という事のようです。
その話題が出たときに、次のような話が出ています。


>英語wikiを読めば分かると思うけど、ルーデルがアルゼンチンで軍事顧問として居たのは1950年まで。
その後、急にドイツに戻って極右政党に入り急降下爆撃を53年に出版するけど、
それ確かドイツに戻る前の年に一人目の奥さんを病気で亡くしたからじゃなかったか。
「丸」にエースの戦後だかの特集でハルトマンらと共に書いてあった覚えがある。
それまでルーデルに子どもがいなかったのも、元々奥さんが病弱な身体だったからだと。
実家の物置で肥やしになってるから詳細を確認出来ないのが歯痒いけど、事の顛末はこんなもんだった筈。

>ルーデルが二人目の奥さんと結婚したのは1965年。
これは「ルフトバッフェ」(日本出版社)の中ではっきりと書かれている。
『ルーデルが49才の時に21才のドイツ人女性(1944年生まれ)と再婚し一児をもうけた』とあるから、
砲丸投げをしている?息子は多分この子でしょう。 


これが事実だとすれば、最初に結婚した奥さんもそれなりの年齢だった事が分かります。ロリコンで無いとすれば最初の奥さんは若くても20歳前後かと。
現在では、このような理由で最初の奥さんが5歳という極端な事では無いという結論が出ています。最初の奥さん(年齢不詳)とルーデル(24~6)が結婚→奥さん、病気の為にお亡くなりに→再婚 がほぼ確実でしょう。
……ん?

>『ルーデルが49才の時に21才のドイツ人女性(1944年生まれ)と再婚し一児をもうけた』
>『ルーデルが49才の時に21才のドイツ人女性(1944年生まれ)と再婚し
>『ルーデルが49才の時に21才のドイツ人女性(1944年生まれ)と


……このロリコンめ!

古代の象さんは、戦場に連れて行くと猛烈な戦闘力を発揮したようです。
もっとも強烈なのは、やはりハンニバルのアルプス越えですね。実際にはハンニバルの天才的戦術によって勝利し続けた所が大きいですが、ローマ市民軍すら手の出せない象のパワーは異常だったようです。
もっとも、ローマ軍も後半は学習したそうで、火矢を打ち込んで混乱させる事で象さんは無力化していました。でも、ハンニバル本人は無力化出来ませんでした。


ハンニバルが使ったのは恐らくアフリカゾウ。では、もう一方の象の産地、インドでの活躍ぶりはどうなのでしょうか。
wikiによると、比較的大人しいインド象のほうが戦象としてよく使われていたようです。特にペルシャ地方では象はメジャーな兵種のようで、大抵の戦争に顔を出しています。
最盛期には千頭vs千頭の大決戦(inディアドコイ戦争)も行われたようです。あのとんでもない巨体が人間を蹴散らして疾駆する戦場……。そんな所でファランクスさせられる歩兵が可哀想です。


時代が進むごとに『音に弱い』『すぐに暴れる』『突撃見てから斧で足払い余裕でした』などの弱点が発覚し、欧州では引退する事になりましたが、アジアではまだまだ現役の兵種でした。
三国志においても、我らが南蛮王孟獲が(木鹿大王に貸してもらって)象兵を繰り出してきます。序盤のインパクトこそ絶大でしたが、こちらでも孔明の『突撃見てから火炎放射余裕でした』によりあっけなく敗退。一発ネタみたいな扱いでした。
更に、象の背中にバリスタを乗せるという変態も出現。civ4のクメールのUU『バリスタ象』の事なのですが、どうもネットを探しても資料が見当たりません。シヴィロペディアにはそれっぽい内容が書かれているのですが、さて、真相は……?


なお、civ4では槍兵はおろか、次世代ユニットのメイス兵・騎士とも互角に戦い、現実では相手にならないはずのマスケット兵にすら野戦ではそれなりの勝率をはじき出します。そして、無印では職業軍人の完成と共に騎兵隊にジョブチェンジし、生き残った隣国を蹂躙していきます。
……このへん、もう少し調整したほうが良かったんじゃないのかな。

http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1211004481/242
軍事板・戦場の伝説的英雄スレに書き込まれた、信じられないが本当だスレの書き込み。


今日読んだ本の内容 辰羽丸の通信長秘話

トラック空襲で積荷のダイナマイトごと輸送船ドカーン

通信室の天井ごと吹き飛ばされ、足を骨折するもその天井にうまく着地

救助されるが、「もう死んでるから、海に入れるか」身震いしたので生きてると判明

海軍病院に運ばれるも、軍医から「もうすぐ敵が上陸してくる。重傷者は自決よろしく」

結局上陸はなく、3人早まって自決・゚・(ノД`)

手術中にピカッと光って気が付いたら

さっき敵弾直撃で君を手術中の軍医が二人とも壮烈に戦死されたよ

マヂで?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル おれなんで生きてるの? 


何、この……ジョジョのディアボロが乗り移ったような不運とZZのヤザンのしぶとさが足して割る2しないような人。

またしても面白いネタを思いつかないので、ルーデルネタを投下します。申し訳なく思う気持ちもありますが、この人は本当に面白い。
今回は彼の戦中の話。戦後『急降下爆撃』という自伝を出版しており、その中に(かなり問題のあるものも含め)様々な逸話が挿入されています。余りにもぶっ飛んだ話ばかりで信じる事が難しいのですが、あのスターリンが名指しで『ソ連人民最大の敵』の称号をつけたので半分ぐらいは信じてもいいと思います。


・新米兵士のときの話
終戦時には人外のスコアを叩き出していたものの、ルーデルさんも最初は普通の兵士でした。しかも士官学校の教官と小隊長に疎まれて中々出撃できず、戦果を上げられませんでした。
そんな中、中隊長であるステーン太尉はそこそこ有名になるほどの戦果を挙げておりました。臆病ですが向上心の強いルーデルは太尉なら何か秘訣を教えてくれるかも知れないと思い、こう質問しました。
「戦場で冷静にいられるにはどうしたらよいでしょう?」
ステーン太尉、小さな溜息をついて一言。
「君は私が恐怖を感じないとでも思ったかね?」
数日後、太尉は自分の機体が修理中だったためルーデルの機体と後部座手を借りて出動。敵戦艦へ特攻を試み、帰らぬ人となる。

弱小キャラが上官のアドバイスを聞き、その直後に上官が戦死し、弱小キャラが覚醒する。漫画、特に主人公にありがちな話ですが、これは現実です。
そしてここから『不死鳥』ルーデルのトンデモ戦記が始まる。


・敵陣からの脱出編
ルーデルがバリバリ戦果を挙げ、部隊を任せられるぐらいになったある日の事。部下が不時着したので、彼らを救出する為にルーデルも着陸。しかし、部下を連れて飛び立とうとしたら飛行機の車輪が泥にはまって飛び立てない。
歩いて自陣に帰るため、野を越え川を越え村を越え、気付けば数百人+軍用犬のソ連軍の捜索体勢の中にたった一人で取り残されていた。でもその厳戒態勢の中を突破。基地まで40kmあったが帰還した。
帰り道に何度もソ連兵に見つかった為、服はボロボロ、全身血まみれ。すぐに入院せよとの命令が下る。
が、それを無視する。理由は「帰国する気持ちになれない」。それを見越してか軍医が派遣されるがそれも無視。全身ボロボロだが二日で26台の戦車を撃破する戦果を成し遂げている。
が、命令違反連打の上にこの無茶っぷりである。すぐに上層部からこんな命令が出された。
「ルーデルに味方飛行場以外での着陸を禁ず」
実質お咎めなし。この頃からトンデモっぷりを発揮していたようだった。
この後、また部下が不時着する。今度は命令を守る気になったのか、地面を滑走しながら部下を飛行機に乗せ、着陸すること無く部下を救助した。勿論お咎め無しだが、一歩間違えれば大惨事である。



何か疲れたので今日はこの辺で。



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1989/07/03
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遂に大学生に。
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紅茶よりもコーヒーのほうが好きです。というか、どうしても紅茶が飲めません。劉度シリーズでの大当たりに調子に乗ってブログを始めました。更に調子に乗って新作をはじめました。
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